清澄白河の小さい財布は、必要なものだけを持つために生まれた財布です。
ポケットに収まるコンパクトさと、日常でしっかり使える機能性。
その両立を目指して、ひとつひとつ職人の手で仕立てています。
長年、ブランドの下請けとしてものづくりをしてきた私にとって、大きな転機となったのは2008年のことでした。
当時、長財布が主流の時代に、ある海外ブランドから「メイドインジャパンの“小さい財布”を作りたい」という依頼を受けました。
それまで私は、長財布や二つ折り財布を中心に製作していたため、小さい財布の設計には苦戦しました。
それでもジャパンクオリティを守りながら、試行錯誤の末、形にすることができました。
この経験をきっかけに、自分でも小さい財布を使ってみたいと思い、試作したのがすべての始まりです。
最初は収納面に不安がありましたが、実際に使ってみると
「何それ?財布なの?」
「カッコいいね」
と声をかけられることが増え、自然と使い続けるようになりました。
持っていることが少し誇らしく、気分が上がる存在になっていきました。
小さい財布を使うことで、持ち物を見直すようになりました。
本当に必要なものだけを持つ。
そのシンプルな変化が、日常を少し軽くしてくれます。
・メイドインジャパンの寸法を守ること
・コンパクトでありながら十分な収納力を持つこと
・誰でも違和感なく使えること
2010年、ボックス型小銭入れを標準装備した『清澄白河の小さい財布』第1号が誕生しました。
それから15年以上。
お客様の声をもとに改良を重ね、現在の形へと進化しています。
レザーには、直接買い付けた天然皮革のみを100%使用。
(※裏地・芯材・金具を除く)
シンプルな構造だからこそ、素材の質感と仕立ての精度がそのまま現れます。
ひとつひとつ、丁寧に仕立てています。
ポケットに収まるサイズだから、持ち歩きはとても軽やか。
必要なものだけを持つことで、日常もシンプルになります。
ただ小さいだけではない、使い続けたくなる財布です。
天然皮革製品は、工房で実際に見て購入するのが一番のおすすめです。
なめし・染色・仕上げによって、どんなエイジングをする革なのかを知ることもとても大切です。
同じ天然皮革でも特徴は大きく異なります。
工房では、革選びからお手入れ方法まで丁寧にお伝えしています。
お金では買えない職人のこだわりを、ぜひ聞きにいらしてください。
CARPENTER SMITH 代表 西村
実際のラインナップは下のボタンから
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